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どうしよう…※WJネタバレあり!!

昨夜壮大に感想を綴り、超長文ブログとなったのに…

眠気のあまり、保存…したつもりで閉じたようで(T_T)
保存出来ていなかった。

家に帰るまでに歩きながら書いたブログの一部が…ここ↓



【出先で、とにかくNARUTOだけ…立ち読みした。

勿論、買うのだが…荷物的に、後から買いたい状況でして(^_^;)


あぁ…サスケが普通の男の子になってる(涙)

駄々っ子みたいに、兄さんに甘えたこといってる(涙)

兄さんのことが好きで好きで好きで好きで…

サスケェェェ~~~~!!!!


兄さん…サスケを抱きしめてあげて下さい。

『そんなのいらねぇ!』って、あの子はいうでしょう。

でもね…でも、本当は、優しさに、人の温もりに、飢えた子なんです(T_T)

そして…兄さん。

あなたもね…。

立ち読みで、ザザッとしか読めなかったけど。

読んで、呆然として…

お店を出てから、歩き始めたら涙が溢れて…

泣いて泣いて、明るい道を歩けなくなった…。』




ここまでは、携帯からだったから、保存されていたけど…本当、がっかり(>_<)

気を取り直して、朝から続きを…叫びたい!!!!!


結局涙が止まってから、近所のお店でJUMPを購入して、読み返しました。

サスケが、子供のように兄さんに甘えたことをいってる…兄さんにそばにいて欲しくて、このまま自分の前からいなくなるのがいやで、苦し紛れ的なことをいっぱいいってる。

淋しかったんだもん、大好きな兄さんに裏切られたと思って生きてきた自分の人生が、兄さんを信じきれなかった自分が…そんな自分を悔いて悔いて仕方なかったんだもん。

それが…逢えた…。

死んだ人に…逢えた…。こんなの、思いもよらないでしょ?

だからこそ、その衝撃は凄まじかったし、その感動も大きかった。

穢土転生を解く印の途中、サスケは想いの丈を兄さんにぶつけましたね。

この印が完成したら、兄さんはオレの前からいなくなってしまう…その気持ちが痛いほど伝わってきて、やはり涙が溢れました。

最後の印が結ばれる時、サスケが言った

“さよならだ”という言葉…この中には、サスケの想いの全てが詰まっているように感じました。サスケの葛藤が…そう。兄さんの望むことは分かっている…でも、オレの気持ちはどこへいけばいいんだっていう…それはそれは悲痛な言葉です。

誰も、サスケを救うことは出来ないのか…という悲しみの中、兄さんの“まだ…間に合う…”という言葉は、希望でした。

兄さんだからこそ、サスケに与えられるものがあって、最後はナルトに託した兄さんだけど、やはりこのまま天に召されるのではサスケがあまりにも不憫です。

私は、この今週号を読んで、あるsceneを思い起こしました。

サスケが木の葉を抜けるといっていたあの頃のsceneです。

頭を冷やせと、カカシに木にくくりつけられたあのsceneです。

『復讐を口にした奴の末路は、ロクなもんじゃない…悲惨なもんだ。今より自分をもっと傷付け苦しむことになるだけだ。たとえ…復讐に成功したとしても…残るものは虚しさだけだ』

この言葉の意味を痛感してしまいました。

あの頃、若かったサスケには想像すらできなかったであろうこと。

そして、カカシの話は続きます。

『何なら今から、アンタの一番大事な人間を殺してやろうか!』

この、挑発したサスケに対しカカシは笑顔で答えます。

『そうしてもらってもけっこーだがな…あいにくオレには一人もそんな奴はいないんだよ――――もう…みんな殺されてる』

これが全てかな…そんな状況でも今のカカシ先生でいられるカカシと、サスケの大きな違い。

これは、正にサスケが子供の頃にまだ自分で考えられない間に、里を出てしまい、ちゃんとした教育を受けられなかったというか、教育をする人がいなかったことが原因だと思うのです。



あの九尾を封印した日に…自分の息子を犠牲にしてまでそんなことする必要ないというクシナに、ミナトがいった…

『オレ達は忍だ』という言葉。

そうなの。イタチもカカシもミナトも…忍なんですよ。

みんな大切な人を殺されたり、それは気が狂う程の苦しみや悲しみを乗り越えて『忍』であることを誇りに思い、生きている。

忍とは、何と因果な商売なのかと思わずにはいられません。

サスケは…忍として生きる前に、うちはサスケとして生きてしまったのではないでしょうか?


穢土転生を解く最後の印を結ぶ時、そのカブトを見守るイタチをどんな顔で見ていたのか。

サスケが呟いた『兄さん』という言葉が、本当に切なくて…

人の温もりって、どんな薬より力になりますよね!

サスケには、人の温もりが足りない…兄さんに、しっかりと抱きしめてあげて欲しくて、ぎゅっと抱きしめてあげて欲しくて…

サスケはここで木の葉を許すことは、自分が生きてきた道が間違っていたと認めることに繋がると思っているんじゃないかな…でもね、サスケ、それは違う。

人はいつだって、そこからやり直せるんだもの。

あのイタチでさえ、自分が間違っていたと認めて…そして現在がある。

イタチはカブトに自分を重ね、やはりカブトにはここから始まるカブトの人生を生きて欲しいとい思いが強いんでしょう。自分が出来なかったこと…そう。

生きている間にやり直すということ。

死んでしまったら、その先に違う道があったとしても、その世界は今の世界ではなく、これまで繋がってきた人達と共に歩むことは出来ないから…

だから、今の人生は、今しか歩けないんだよ!!

サスケは、本当に子供なんだなぁ…と、その幼さが悲し過ぎて、見た目は大人でも、決して心は大人になれず、そんな痛々しい中、これほどの力を身につける…その努力と一人耐えてきた時間を考えると…

胸が張り裂けそうな思いでいっぱいです。

あなたに、幸せが訪れますように…どうか…

『安らぎ』という名の幸せが…

冷たい冷たい世界で、温かみのない世界で、人の心に触れることのない無機質な世界で生きてきた。

唯一例外が…ナルトなんですね。

ナルトといる時だけは、人になれたのだと思います。

サスケが少しでも温かい場所に行けるよう、心から願います。

もっともっと綴りたいのですが…タイムオーバー…。


※ぱちぱちやコメント、有難うございましたヽ(^o^)丿
昨夜、お返事書いたのですが…記事と共に去ってしまったので(>_<)
お返事は、今夜…私からの愛を受け取って下さい!!

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2011年年8月24日にサイトを開設致しました!

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