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明日は大阪ぁ////////

ドキドキ…ドキドキ…何がドキドキって?
えと…まだ本が届かない(^-^; 笑えません…

今日発送でも、明日は朝から大阪行っちゃうんだから!!間に合わね~じぇねぇか!!


ということで、何とか明日ホテルに送って貰えないかと…
昨夜急ぎのメールを印刷屋さんにお願いした次第です。

目まぐるしい忙しさで、いつ起きて寝てるのかも把握出来ないという゚(゚´Д`゚)゚

でもでも、明後日は本番ですにょv

昨夜、相方つき殿とチラッとメールでやり取りしておりまして。

お互いのお疲れさまの言葉を交換していたら、原稿書いていた頃を思い出しスラスラ…

それをつきちゃまが読んで『これ、ブログにぅpすれば良いではないか』と言ってくれた。

『アネモネ』はね、お互いめちゃめちゃ設定あって、

今回の本には書ききれなかった細かなお話があるんだぬ♪

だから、またここでスピンオフ的なことをしたいと思っております(≧∇≦)/

これは、本誌を読んで頂いたら、あの時こんな感じだったのか…って思ってもらえるかもです!

昨夜思いつくままに書いた文章ですが…宜しければ読んでやって下さい(^-^;











ミザリーの全国ツアーファイナルは、ブリッツ3days。
これは、ホールツアーの中、メンバーたっての希望だった。

ファンともっと近くに、もっともっとその熱を感じたい…
ホールでは味わうことが出来ないライブハウスならではの臨場感。

3daysの内訳はこうだ。

初日はGirls day、二日目はBoys day…そして最終日のファイナルは
どちらも性別に関係なく観ることが出来る。

サスケは、イルビートをBoys dayに招待した。
会場内は男、男、男…この日は、スタッフも女子禁制で、女性は僅かなプレスのみだった。



男だらけの会場は、むさくるしい空間で、決して居心地のいいものではない。
だが、場内の明かりが消え、これからライブが始まるという瞬間

真っ暗な場内に蠢く男たちの姿は、ゾクゾクする何かを放っていた。

「サスケ! 凄いコールだ…照明が消えた途端これかよ! スッゲェ!!! 何かこんな感覚初めてだ…」

水月が武者震いしている。

「ウチはぁ、今日女王様だな!! よ~~し、サスケには靴にキスでもしてもらおうか!」

と言った香燐は、サスケに瞬殺されそうな目で睨まれ

「うっそ~~! うそに決まってるだろ! あはは…会場の男たちに跪かせてやるんだよ!!」

と言い切った。

重吾も、流石に興奮を隠せないでいる。

そして、サスケは…

(不思議だ…以前なら、野郎ばかりの空間を楽しむってのはあっても、ドキドキするって感じはなかったってぇのに…何でだ…この胸の高鳴りは…)

それは、これまでに感じたことがない高揚感でもあった。

その時…

「…おいおい、サスケ、マナーモードにしてなかったのか?」

長門に預けておいた携帯が、メールの到着を知らせる。

「あ…わりぃ…」

慌てて、マナーモードにしようとしたサスケは

(…は? ナルト?)

同じ職種なのだ、今サスケがどんな状況かわかっていそうなものを…

メールの主は、ナルトだった。

サスケは急いで、メールを開いてみる。

『あ~~~! い~けないんだ、いけないんだ! もうライブが始まるってのに、誰ですか! メールなんてみてるのは!』

ちゃかした内容に、サスケは切れた…だが…

『オレからのメールだってわかったから…こんな大事な日の大事な時間に、開いてくれたんだよな…ありがと…。オレさ、今この目の前のステージにお前が出てくるのかと思うと…ぞくぞくして奮えが止まらないんだってばよ…一階にいるファンの男たちが、全員お前を抱きてぇって思ってんじゃねぇかって…嫉妬で気が狂いそうなんだって! サスケ…オレ、今すぐお前を抱きてぇ! そして、団扇サスケはオレの男で、お前らには指一本触れさせねぇ! って言ってやりてぇ…サスケ…ごめん。ダメだ…オレ…もう…イく…』


………イく?

サスケは無言で携帯の電源を切った。



さてさて、そんなどうしようもないナルトに、流石にサスケは呆れてものが言えない…のかと思いきや

サスケは眉間に皺をよせながら、暗闇の舞台袖で真っ赤な顔でニヤけそうなその口をキュッと結ぶと

『3days二日目、今日は野郎どもを思い知らせてやるぜ!!』

と、照れ隠しに叫び、ステージへと足を踏み出した。


(こんな時に、わざわざメールしてくんじゃねぇ! くそっ、お前のせいで、オレのペースが崩れちまうじゃねぇか、ウスラトンカチ!!この罪は重いぜ…待ってろ。朝まで寝かせてやらねぇからな…)

地ひびきのような男達の呻き声の中、サスケはただナルトの事だけを思いながら、その声を奏でた。
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