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これからもずっと……

凄く久しぶりにパソコンの前に座りました。
NARUTOが今日で最終回だと知ってから、もやもやする気持ちと、どうなるんだろうって気持ちと……
でも、映画が楽しみ過ぎて、全く終わる気がしない私には悲しい気持ちよりわくわく感の方が大きかった。

今でも勿論兄さんが愛しくて、時間を探しては繰り返し兄弟対決や共闘を観ているから…
やはり、これからもNARUTOと過ごす日々は変わらないと思います。

ここからは、ちょっとネタばれもあります。
ダメな人は読まないで下さいね☆



サクラちゃんはきっと、誰よりナルトとサスケの関係を理解していると思う。
それは、理解しようと努力したから。
二人が大好きだから。
友達として二人を想い、一人の女性としてサスケくんを愛していた。
凄いな……。

三人は異性という枠を越え、戦友だった。
ここまでの道程は長かったけど、最後まで諦めなかったから今があるのですね。

あ、これは私の考えや感想だから、本当にいいたい放題言わせて貰います。

サクラちゃんは、どんどん力をつけ強く逞しくなる二人に置いていかれるのが嫌で、
でも、どうしていいかわからなくて、自分の力の無さにほとほと嫌気がさして、
絶望した時期もあったと思うんだ。

そこから、あそこまで強く輝く忍びになったサクラちゃんの道程は
それだけで十分映画が1本出来るくらいのドラマがあったでしょう。

愛する人に冷たくされ、相手にもされず、殺されかけた。
大切な人だから、これ以上壊れていくサスケくんを見たくなかったから、
自らの手でピリオドをうとうと思った時もあったよね。
あの時、全くかなうはずがない相手を真剣に殺す気でいた。

これはもう、刺し違える覚悟がないと出来ない。
心中です。

サスケくんは、ナルトからもサクラちゃんからも心中していいと思われている…。
愛されてますね☆

サラダちゃんを見た時、サクラちゃんがサスケくんの腕の中で眠る姿を思い浮かべてしまい←すみません(^_^;)
ちょっと妬けたけど(^◇^;)
でも、でもね、凄~く温かい気持ちになった。

人肌というのは、様々な不安や恐れを癒してくれるものです。
本当に、あったかい。
辛い時人肌に触れると、涙がでてしまう。

裸で抱き合うのは「私はひとりじゃない」っていう安心と、心が通じる幸せに満たされるからかもしれないな。

本当に愛しいと想い合える人と肌が触れ合えるというのは、それがたとえ一生に一度であったとしても
生涯忘れることが出来ない大切な時間。

待って待って待って、それでも叶わないことなんて沢山あるから。
だから、それが叶う、叶ったって……凄いことだと思う。

そして、サラダちゃんの初恋の相手はイタチお兄ちゃんでいて欲しかったです。
本当に。

私は子供がいないけど、大事な甥っ子が三人います。
妹の子供達は妹が私のことを「おねえちゃん」と呼ぶから、子供達も「おねえちゃん」って呼ぶんだ。
だからきっと、サラダちゃんはイタチさんのことを「イタチお兄ちゃん」と呼ぶに違いない!!!

そしてそして、イタチさんは……サラダちゃんのことを思いっきり可愛がって……。
「兄さん、甘やかさないでくれ」って言われそう……微笑ましいな。

そんな兄さんを見てみたかった。
いつか、兄さんとサラダちゃんの日常を勝手に小説にしてみたいです!
私が甥っ子達と妹抜きで旅行したり、いろいろ話してきたことを……
置き換えて書いてみたいって思いました!

結局、私、どう転んでも兄さんの事しか考えていないみたい。

兄さんの幸せはサスケくんの幸せだと思っているから、だからサスケくんが一番大事にしている人とのことを考えていて「ナルサス」で同人活動を少しさせて貰っているけど。

こうなると……どうしようかな……。
きっと、サスケくんはナルトが一番でも、やはり守るとなるとサクラちゃんとサラダちゃんを守るパパだし。
でもね、サクラちゃんは知ってる。
サスケくんにとって一番が誰かを!だから、そんなサクラちゃんだから、サスケくんのそばにいられるんだろうな。

でもでも、そんなサクラちゃんだから、だから、想いが通じた。
あのサスケくんが心を開いた。
素敵です……、凄く、凄く、凄く!!!

NARUTOに出逢い、私の人生は変わりました。
そして、同人という世界を知った。
そこには、NARUTOを愛してやまない沢山の人で溢れていて、友達も出来た。
私を同人の世界に引っ張ってくれた相方は、15年間ナルトを愛し、これからもずっとナルトを思って生きていく人です。
私も……兄さんを思い、自分で出来る限り兄さんへの愛を叫んで行きたい。

人にはそれぞれ愛し方があるけど、ナルトとサスケは……同じなのに正反対。

ナルトがずっとサスケくんを取り戻そうと頑張ってきて。
サスケくんはとにかくナルトと縁を切りたいと思っていて。
それは、どちらも同じ気持ちから出てきたそれぞれの結果だったのだと。
出した答えは正反対だけど、二人の思いは一つだった。

ナルトは命懸けで、いつでも真っ向から真剣一本勝負!!!
小細工なし!
頭脳戦もなし!!!そこがいい!!!
そこがサスケくんの心を開かせたんだろうな。
ナルトを信じなくて、誰を信じるのだ?って思いますからね。
兄さんもナルトには一目置いていたってのも納得です。

流石、兄さん。見る目があるのだ!!!

あの兄弟はナルトに救われました。
いつでも真っ直ぐ前を見て、綺麗事じゃなく本気ってとこが嬉しい。

今日NARUTOを読んで、本当にこれまでの思いが込み上げてきました。
「兄さん、サスケくん、幸せだよ」
「兄さん、あなたに可愛い姪っ子が生まれました」
「ナルト……サスケくんを最後まで離さないでくれて有難う」

一生懸命生きるって、いいね。
将来のことも大切だし、ある程度未来を見据えて選択するってのは大事だと思うけど。
今……今がなければ明日はないんだから。
今を大事にするってこと、もう一度ちゃんと考えたいって思いました。

スケートでね、羽入くんの演技と凄まじい強さを見て、学生時代を思い出した。
あの状態でリンクに立って、もし何かあったらどうするの?
後遺症が残って滑れなくなったら……っていう思いがある反面
今は今しかないんだよな…って。

極論だって思う人いるかもしれないけど、やっぱね、
先があるって限らないから。
でも、そう思ってその時無理しすぎると後悔することになりかねない。
そうなんだよな…難しい。

私、高校から音楽科で、卒業する時卒業演奏会があったんですね。
ピアノ専攻、声楽専攻、管楽器専攻、打楽器専攻、弦楽器専攻。
みんな専攻科目を持っていて、それで演奏会に出る。

私はピアノ専攻だったから、友達からの依頼で伴奏を引き受けたりしていました。
卒演の曲が決まる時期って、まだ大学受験とかあって、みんな受験校の課題曲や自由曲を練習するのに必死です。
卒演の曲は大抵受験の自由曲に選んでいるから、そこで伴奏引き受けたら、受験が終わるまで一緒に頑張ることになります。受験会場まで行くのよ。
伴奏っていっても、コンチェルトとかだから、ピアノ伴奏はオーケストラの役割なので、めちゃめちゃ難しかったりする。
でも、誰かが引き受けないと卒演にも出られないし、受験だって大変。

それで、受験が嫌で早々に推薦で決まる予定だった私は、つい引き受けてしまい……。
確か…6人以上(笑)今考えるとありえない(^◇^;)
自分の曲より練習しましたよ。そして、ピアノの先生に叱られた!

あと少しで卒演って時に、友達と二人乗りした自転車で転んで
運転していた私は、とにかく友達に怪我させちゃいけないってことしか頭になくて
気がついたら、溝に落ちた自転車の前輪と溝の淵の間に右足が挟まって、凄く変な方向に曲がっていた。

そこから一歩も歩けなくなっちゃって、自転車を杖の代わりにして公衆電話があるところまで行ったっけ。
携帯とかなかったし…。
電話を見つけた時は、足がぞうみたいに腫れていて
「人の足ってこんなに腫れるんだ!」って驚いたのを覚えています

母に迎えに来てもらい、そのまま病院に直行。
靭帯が伸びきってしまって、その場でギプスで固定され松葉杖生活になりました。
一ヶ月はかかるって言われたけど、待てなかった。

右足はピアノのペダルを踏む足で、ギプスでは踏めないのです。
自分の曲は右も左も両方のペダルを使うけど、伴奏では右しか使わないから左足で代用を考えましたが
左足で踏むと、体の中心がずれるから感覚がずれて上手く弾けない。
悩んで悩んで悩んで……。

お医者さんからは「無理したら後遺症が残ってちゃんと歩けなくなる」って言われたし。
本当に、悩んで悩んで悩んで。
でも、もう他の人に伴奏を頼むなんて時間はなかった。

必死だったんですよ。
後先考えなかったんです。
大人でね、プロと呼ばれる人達は、無謀なことはしません。
でも、学生って、後先考えないでがむしゃらになれる頃って、本当今が全てって思うんですね。
あとから考えたら大したことなかったって思うようなことが、この世の終わりみたいに思いつめてしまったり。
そんな時期、誰でもあると思います。

そう、それで、その時は、お医者さんに無理いって、ギプス外して貰いました。
石膏をのこぎりで切る時、怖かった。

ギプスって不思議。
はめていたら歩けるんですけど、外したら足を床に置くことさえ激痛。
数センチですが、右足ギプスで上がっていた分、それにちょっと慣れていたから
外したら平衡感覚取れなくて、ふっらふら。

それでも、ペダルは踏めました。
でも、靴は痛くて履けなかった。

演奏会、結構大きなホールであったんですけど、靴履けなくて
靴下だけで出ました。
舞台袖からどうにかステージ中央までは歩けるように頑張った!
あの時、後遺症とか、これから先ちゃんと歩けないかもとか……
考えなかったな~。今考えると怖いと思います。
でも、自分で選んだことだからって思いましたね。

でも……
今考えたら、そんな私の思いをちゃんと汲み取って、許してくれた両親が凄いと思う。

とにかく必死で一生懸命頑張っていたから、体は酷使していました。
だけど、それは私だけではなく、私の周りは結構そんな人ばかりでした。

無茶苦茶だけど、楽しかった。
後先考えてるんだか考えてないんだか、う~ん……今が全てみたいに生きていたかも。

羽入くんは、勿論私ではわかるはずもない場所で戦っている人だから、その思いの深さははかり知れないけど
それでも、少しわかるような気がした。凄いです。ただただ、その一言です。

ナルトやサスケも今を精一杯必死で生きているから、だから、世界中の人達が彼等の生き方に
それぞれの思いを寄せ、感動し、涙し、笑い、語り合うのだと思います。

人はみなそれぞれの思いの中で生きている。

「あなたに私の何がわかるの!」って、さも私は苦労しているみたいに言う人がいるけど
じゃあ、そういうアナタには私の事がわかるのかな?って思います。
あ、これは一つの例で、私が言われたことではないのだけど…。

人に対してそう言ってる人に何度かあったことがあるから。

そりゃあレベルの違いってのはあるかもしれないけど
でも、見た目や思い込みで判断するのは、やはりおかしいと思うから。
兄さんが言ってた言葉ですけど……。

私がしている仕事は、仕事によってギャラが違うんですが
自分への評価って、やはりお金とある程度比例しているんですよね!
でも、例えば一本10万円のお仕事と5000円のお仕事があったとして……。
どう?
10万円のお仕事の方が自分を評価してくれてるって、誰が見ても一目瞭然?

確かに、これだけ差があると、お仕事の内容も違うし、求められる技術も違います。
でもね、200万円の予算から貰う10万と1万円の予算から貰う5000円だったら?

後者は予算の半分を私に使ってくれてるんですよ。
それって、私にはわからないことなんだけど、でも、打ち合わせしたり仕事してるとわかるの。
だからね、凄く有難いって思うのです。
でも現実5000円だと、お仕事くれた方は凄く申し訳ないって思ってくれていたりする。
「こんなギャラでごめん」って。
勿論このギャラはありませんけど(^◇^;)もしあったとしても、やりたい仕事ならお金は関係ないです。
私がしたいんだから、そんな仕事を頂けるなら喜んで!!!なのです。


話しはわかりにくいかもしれないけど、ナルトって、いつもそう思って人と接していたのかな?って。
相手はそこまでして助けてくれなくて構わない!って思っているけど。
彼にしてみれば、自分を信じて、一緒に戦っている人達全てを全力で助けたいと心から思っている。

彼の強さは、人を信じることと自分を信じていることだな。
自分を信じるって、凄く勇気がいるし、実際凄く努力しないと出来ないからね。

努力して積み上げたから出来ることだと思っています。
努力といっても、ただ「助けたい」って気持ちが「友達だから」って気持ちが自然と修行することに繋がっただけで。
「努力してます」とは思っていなかったはずだから、それが素晴らしいんですよね。

NARUTOと関わっていると、こんな感じでいっつもあれこれ思い返しては「頑張ろう!」って力になるんです。
だから、これからもずっと変わらずNARUTOと共に生きていきたいと思います。

思いのままに綴った為、かなり支離滅裂ですが、これはこれでいいかな。
日本語も順番もめちゃくちゃで、内容もガチャガチャだけど、そんな気持ちだけで綴ってみるのも悪くない。

今日は…あ、日付かわっちゃいましたけど。
NARUTOの最終回に心が温まり、本当に幸せな気持ちでいっぱいです。

有難うございました。

映画、楽しみにしています(*^_^*)


※年内は体調が復活しそうにないので、原稿もヤバい感じですが……
最終回という記念すべき節目に冬コミというイベントに出る事が出来るのは有難いことなので
とにかく、頑張りたいと思います!!!

本日、感情的にだらだら書いていますので……すみません(ーー;)
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2011年年8月24日にサイトを開設致しました!

『NARUTO』の『うちはイタチ』をこよなく愛しています。
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